【保存版】ランナー必見!ランニング用シューズはこれで決まり!

2019年1月15日




ランニング用シューズの種類

クッション系ランニングシューズ・トレーニング系ランニングシューズ・レース系ランニングシューズがあり、足の形も大きく分けて3つのタイプに分かれていて、それぞれのタイプの特徴があります。
足の形も3種類あり、エジプト型は、日本人に多い足型で、親指が長く、小指にかけてゆるやかな傾斜を持つ足型で、親指の先がシューズに干渉しやすいので、つま先に余裕のあるものを選ぶようにしましょう。
ギリシャ型は、人差し指が長く、親指よりも人差し指が飛び出た足型で、比較的どんなランニングシューズにも合うため、選ぶ際は横幅や甲の高さに気を付けるくらいでも、大きな失敗はありません。
スクエア型は、親と他の指がほぼ同じ長さの足型で、つま先部分が細いランニングシューズを履くと、小指が圧迫されやすいので注意が必要で、このタイプの方は足幅も広くなりがちなので、選ぶ際はシューズの幅に気を付けましょう。
特徴にあったシューズの方が快適となりますから、今シューズを持っている場合は、次に、自分の特徴にあったシューズを買うのがおすすめです。
ランニング用シューズの種類も、3種類あり、クッション系ランニングシューズは、重量がある代わりにクッション性や安定性に優れ、ランニングをサポートしてくれます。
トレーニング系ランニングシューズは、レース系とクッション系の中間のシューズや、ベアフットシューズ等、モデルにもよりますが、初級者から上級者まで様々なレベルのランナー向けとなっていて、レース系ランニングシューズ軽量で薄いソール、反発性に優れているスピードが出るシューズ、中~上級者ランナー向けです。
足の形や走りのスタイルに合わせて適切なランニングシューズを選ばなければ、思わぬトラブルや怪我につながってしまうため、正しいランニングシューズの選び方を理解して適切なシューズを見つけるのが大切となります。
こういった書き方をすると心配する方のいるかもしれませんが、普段履いているスニーカーで走る分には特に問題はなく、アメリカにある全米足病学医師協会(APMA)では「定期的に同じスポーツをする人の場合、そのスポーツに適した専用のシューズを使用する」ということを推奨しています。
ですから、今後ともランニングを続けていこうと考えている初心者の場合は、ランニング専用のシューズを持っておくのがおすすめですし、続けるかどうか迷っている人は、とりあえず今のシューズでも問題ないので、履きつぶしたりしたら考えれば問題ないようです。
自分に合ったランニングシューズの選び方で一番良いのは、ランニングシューズを扱う専門店に行って、アドバイスを受けるのが大事です。
他に、ランニングシューズを選ぶ際に最重要と言えるのは、試し履きをするという事、靴の通販サイトではなく自分の手でランニングシューズを触り、足を通して紐を締め付けてみる、そして実際に走ったり歩いたりしてみるというのが、自分にあったランニングシューズ選びで最善の方法です。

ランニング用シューズベスト3

大きく分けると、幅広な足型・細めの足型となるので、足に合ったメーカーのシューズをおすすめしますが、本格的に選ぶなら、ランニングシューズを選んでくれる専門店で、相談した方が良く、なんといっても足に合ったシューズが1番ですからね。
それまでの期間履くのに、おすすめなランニング用シューズベスト3とします。
1位アシックス・ランニングシューズGel-Kayano25・2位ミズノトレーニングシューズマキシマイザー20・3位ニューバランス・ランニングシューズMHANZUをおすすめのランニング用シューズベスト3です。

アシックス・ランニングシューズGel-Kayano25がおすすめの理由

アシックス史上最も反発性に優れたFlyteFoamPROPELが跳ねるようなライド感を追求していて、クッション性・反発性・耐久性に優れたFlyteFoamLyteを搭載していて、2層のジャカードメッシュも搭載し、通気性とフィット性が向上しました。
FlyteFoamPropelは優れたクッション性と耐久性を発揮するFlyteFoamから更に反発性を高めています。
特につま先が地面を離れる際に効果を発揮し、跳ねるようなライド感が得られ、ミッドソール全面に採用し、かかと部にも採用しています。
衝撃緩衝性に優れたGELをミッドソールに内臓し、着地の衝撃を軽減し、蹴り出しの時のクッション性を高め、かかと部にはビジブルGELを、踏み付け部はGELを内蔵しています。
アシックス従来のミッドソール材FlyteFoamに比べ、軽量性を維持したまま、強度を約20%、耐久性を約7%高めていて、アッパー(甲被)は、通気性に優れ、柔軟性が高い2層のジャガードメッシュを使用しています。
また、親指部の幅と高さにゆとりを持たせた設計にすることで窮屈さを緩和するなど、優しいフィット感と快適な履き心地が得られるよう仕上げているので、おすすめのランニングシューズです。
GEL-KAYANO25は、クッション性・サポート性・保護性能を提供する機能を採用し、長距離ランでも、長く使ってもサポートしてくれるシューズとなっています。

ミズノ・トレーニングシューズマキシマイザー20がおすすめの理由

ジョギング・軽い運動に適し、通学・仕事にもおすすめで、どんなシーンにもマッチするベーシックなデザインが魅力です。
耐摩耗アウトソールラバーX10(エックステン)を使用することで強い耐久性があり、甲周りが標準モデルより広く設計されたワイドラストなので、幅広の方にもおすすめです。
従来品よりも屈曲溝を1本増やすことで、軽さをキープしながらより屈曲しやすくなり、取り外し可能なインソールなので、汚れても洗って長く使えます。
耐摩耗性のラバー(X10)を摩耗の激しい踵部分に使用し、耐久性を高めていて、甲回り寸法が通常ラストより6mmアップしました。
X10(エックステン)は、通常のラバーよりも耐磨耗性が約80%高いアウトソール素材です。
トレーニングシューズとして、幅広い用途に使え、価格も2018年10月現在3,500円とお求めやすい価格となっていておすすめです。

ニューバランス・ランニングシューズMHANZUがおすすめの理由

フルマラソン完走を支える機能を多彩に搭載したメンズモデルが登場。
通気性とサポート性を備えたエンジニアードメッシュアッパー、軽量で反発性に優れたREVLITE(レブライト)とRAPIDREBOUND(ラピッドリバウンド)のコンビネーションミッドソール、安定した着地を支えるインナーサドルやMedialpostが目標達成を後押しします。
足囲(ウィズ)によってサイズを選べるウィズサイジングシステム対応し、メンズはD,2E,4E・レディースはD,2Eの対応しています。
縫い目がなくストレッチ性の高いアッパーが足を優しく包みこみ、広い接地面のアウトソールで重心が安定し、踵部内側のミッドソール硬度を高めることで、内側への過度な倒れ込み(オーバープロネーション)を未然に防ぐ構造となっています。
ニューバランス史上最も弾むRAPIDREBOUNDと最も軽いREVLITEの2種類のミッドソール素材を組み合わせ、次の一歩が楽に出せる構造となっています。