【保存版】ランナー必見!ランニング用時計はこれで決まり!

2019年1月15日




ランニング用時計の種類

ランニングウォッチ・心拍計つきランニングウォッチ・GPS付きランニングウォッチがあります。
ランニングウォッチは、トレーニングにまつわる様々なデータを管理してくれる時計で、心拍計つきランニングウォッチは、心拍数からは効果的な睡眠のとり方や心のバランスまで色々なことがわかり、心拍トレーニングに必要な、心拍数を計測し、その数値を指標としてトレーニングを行うことができます。
GPS付きランニングウォッチは、GPS機能を使用して走行距離を計測しているため、距離がわからないコースでも正確な距離を把握することが出来て、リアルタイムで走行距離・スピード・ペースも計測して表示し、ペースの調整やランニングデータの記録が出来、効率的なトレーニングが可能になります。

ランニング用時計ベスト3

初心者・中級者・上級者におすすめ・紹介したいランニング用時計ベスト3とさせていただきます。
初心者には、CASIO腕時計スポーツギア・タイドグラフ・ソーラーW-S210H-1AJFがおすすめで、価格も安いわりに10気圧防水・ソーラー充電ができるタイプとなっています。
中級者には、GARMIN(ガーミン) ForeAthlete・220Jが紹介したいモデルで、Gセンサー・BlueTooth・バイブレーション機能を新たに搭載し40.7gに軽量化されているのに、ランナーに必要な多くの機能が備わっています。
上級者におすすめのランニングウォッチは、GARMIN(ガーミン) ForeAthlete・235Jで、ランナーに人気の手首に装着するだけで心拍データが計測できるランニングウォッチです。
光学式心拍計の性能が向上し、計測できるデータや新しい機能が強化され、ランニングする上で効率のいいトレーニングや負荷コントロールはランナーには必須で、光学式心拍計の性能が向上したことにより、手首に装着するだけでVO2Max(最大酸素摂取量)とリカバリーアドバイザーといった運動強度の目安の計測が可能となっています。

CASIO腕時計スポーツギア・タイドグラフ・ソーラー・W-S210H-1AJFがおすすめの理由

タフソーラー搭載でバッテリーインジケータがついていますので電池残量が分かり、あとどれくらいで充電が必要か判断ができ、パワーセービング機能も搭載されていますので、暗い場所では表示を消してスリープモードになり電池の消耗を抑えることができます。
ストップウオッチは、1/100秒・24時間計・スプリット付きとなっていて、タイマーは、セット単位が1分・最大セットは24時間で、1秒単位で計測することができます。
クォーツ式デジタルウォッチとしてはタイマーやストップウォッチなど、必要と思われる基本的な機能を搭載していますのでコストパフォーマンスに優れたアウトドアウォッチですし、10気圧防水ですから、多少の雨は問題ありませんが、問題は時計を防水だからと言って、お湯や洗剤で洗うと、パッキンと呼ばれるゴムが劣化するので、水洗いをしましょう。
10気圧防水時計でもプールや海で水が入ってしまい、壊れる事が結構ありますから、その辺は割り切ってお値打ち価格の時計ですから、保証期間が過ぎたら、よほど気に入った場合でない限りは再度に多様な製品を買うのが無難です。
10気圧防水は、3気圧や5気圧よりも防水力がある腕時計ということであり、ある程度の水圧に耐えられるということになります。
日常的に水を使用することが多い人などは、最低でも10気圧防水レベルの腕時計がおすすめです。
防水といっても基本水がかからないほうが長持ちするので、水は避けるようにしましょう。

GARMIN(ガーミン) ForeAthlete(フォーアスリート)・220Jがおすすめの理由

この時計は、2014年に発売されたモデルですが、いまだに人気があり、安くはなっているのですが、2,000円値下げとなっていて、中古でも、2018年10月現在13,800円で、少し販売されているだけの人気モデルとなっています。
人気なのは、初心者でも使いやすく表示も見やすい、Bluetooth(ブルートゥース)でデータ送信が可能で、練習後のデータ管理もラクチンで、走るのが楽しくなったとおおむね好評ですからなんなら、初心者の人でも買っていいかもしれないほど良い評価を多数受けています。
もともと、ガーミンは、GPSナビゲーションのトップメーカーとして培ってきた高度な技術を元に測位を行っていて高精度計測されますし、みちびきという、日本が整備を開始した独自の測位システムにも対応していて、2018年、みちびきが4機体制になると、このうち3機はアジア・オセアニア地域の各地点では常時見ることができ、みちびきはGPSと一体で利用できるため、安定した高精度測位を行うことを可能とする衛星数を確保することができますからより精度が上がっています。
そういった少し古めでも機能がまだまだ問題ないものが多いランニング用時計なので、おすすめです。
他にも、Gセンサーも内蔵されていて、GPSが受信できない環境でもフットポッド装着の必要なくスピード・距離はもちろん・ピッチ・ストライド幅(GarminConnect上のみ表示)などのデータを計測できるので、ほぼ距離などのデータが問題なく計測でき、Gセンサーとは、加速度センサーのことで、速度変化率を計測するための装置です。

GARMIN(ガーミン) ForeAthlete・235Jがおすすめの理由

手首に装着するだけで心拍データが計測できるランニングウォッチとなっていて、光学式心拍計の性能が向上し、計測できるデータや新しい機能が強化されました。
ランニングする上で効率のいいトレーニングや負荷コントロールはランナーには必須ですし、光学式心拍計の性能が向上したことにより、手首に装着するだけでVO2Max(最大酸素摂取量)とリカバリーアドバイザーといった運動強度の目安の計測が可能になりました。他の機能に、最大酸素摂取量(VO2max)を計測することで、5km・10km・ハーフ・フルマラソンの予想タイムを推定する予想タイム機能もあり、走力レベルの把握やトレーニング負荷コントロールに役立てることができる上級者向けのモデルとなっています。
リカバリーアドバイザーという機能もあり、自己の履歴データや走行時の心拍数、ペースの変動からトレーニング終了時に「回復に必要な時間」をアドバイスしてくれて、次回走行時にはスタートしてからしばらくすると、回復の度合いを示してくれるので、そのトレーニングでの負荷のかけ方の参考指標となりますから、あくまで目安ですが、自分の体に高負荷がかかり過ぎないようにするのに役に立ちます。
デバイスで記録したデータはGarminが運営する無料オンラインサイトGarminConnectにアップロードすると、取得したデータが保存され、データの解析とデータの詳細を確認することができます。
また、ゴールの設定や、睡眠時間・睡眠中の動きの確認、モチベーション維持をサポートする様々な機能が利用でき、健康面のサポートが充実されているので、トレーナーがいるような感じで、ランニングが出来るのは楽しいですが、自分で体調が悪いと思ったら、機械に言われても休むのが大事です。