ジョギング初心者にオススメ!先ずは5キロの壁の攻略法

先ずはゆっくりと長く走れるスピードで走ってみる

まずは走りやすい格好をして、どの位の距離無理せずゆっくり走れるか、スマホなど走った距離がわかるものをなるべく用意して、スマホなどを落とさないようにして数回ゆっくり走ってみましょう。
そして、疲れもなく足に違和感がなければ少し早く走ったり、長い距離に挑戦するようにして、最初の数か月は辛くならないようにして走るようにして、続けられる自信がついたら必要な服や靴を買うようにすると無駄がなくなりますし、ある程度の距離をクリアしたら買うようにしたりすると楽しく走れるのなら、そういった楽しくなるような工夫をしてなるべく自分を苦しめず楽しく走ることを心がけましょう。
シューズやウェア・サングラスなどを準備してから走るのも良いですし、シューズが無かったら買うしかありませんからこういった場合は、安くて普通のシューズを買わないと本格的なシューズが欲しくなり、その時どんなシューズが欲しいかを店員さんに説明することが出来ないので、その日が来るまでは、負担になるほどではないスピードで走るための体力とスタミナ作りをして、ゆっくり走ることが習慣になるのを優先し、体の負担や足やひざに負担のない走りをするようにした方が体に負担がありません。
ただ走るだけなら誰でも出来ますが、走り続けるのは大変なので、人と比べず自分のペースで走りましょう。

公園など走りやすい練習コースを見つける

ある程度、慣れてくると毎日走るコースだと飽きてくるので、スマホのアプリなどで、近所か少し離れたところにある場所周辺の距離を決めて自分好みのランニングコースを作成しましょう。
コースは、ランニングを続けるのにとても大切なことなので、自分の走る時間帯などで自分に合った場所を探し、最初はなるべく平坦なコースを探すと負担が少ないのでお勧めです。
コース探しに便利なアプリは、Nike+RunClub・キョリ測などで作成を支援してくれますから、数種類のコースを作成して、例えば、家までの往復コースや1周するコースなど、用途や時間帯で最適なコースを作成し、飽きの来ないコースを作り、楽しく走れるようにしておくのも大事で、曜日や休日によってお気に入りのコースを探すのもモチベーションにつながりますし、ランニング後にどこかご褒美のお店を探すのもよいですね。

走る前にウォーミングアップとストレッチ

ずっとゆっくり、楽しんで走る様に書いているのは、すごく若い時の体が出来ていない頃とは違い、ランニング始めたばかりの体で速く走ると体が成長し、筋力や体重が増えた分、昔以上に負担となります。
怪我や体が不調となり場合によっては、普通に走れない状態になることもあるので、まずは自分をコントロールできる練習から始めたほうが結果的に速く走れるようになりますし、どの位で疲労がたまるかも経験できるので、自分の現状を知ることが出来ます。
そして、ストレッチをすることで、筋肉がほぐれ、アキレス腱・太もも・ふくらはぎなどを、同じ体勢を維持し、伸ばすストレッチを行い、関節の可動範囲を広げ、筋肉への神経伝達効率を高める効果があるので、体と相談して軽くやっておくと良いのですが、やりすぎても10分くらいしか効果が無いので、ほどほどに軽くやっておき、ダイエットをする方はダイエット効果が上がるので、やっておいても良いようです。

毎日5km走ってみる

そこそこ走れるようになり、体がしっかりできて体力も出来てきて、気がついたら個人差はあるでしょうか、慎重に走った結果怪我もなく、3~4㎞ぐらい走れるようになってきたら、もうシューズなども自分に走りに合わせたものを履いて走っている頃でしょう。
すっかり足や体もランニング用の体になりつつあるでしょうし、多少負荷をかけても問題ないと思いますので、無理をせず5㎞の距離を走るコースやトレーニングをしても良い頃です。
少しは痩せてきていると思うので、まずは5㎞を軽い負担で走れるように、体を慣れさせてから走るようにし、怪我をすると元も子もなくなりますから、慣れるまでは慎重に走ることを心がけが大事です。

5km完走歩、記録付ける

ジョギングを毎日5km続ければ、筋力の増強を感じることができ、ジョギングはゆるく走っているだけでも確実に筋力が増強されますし、有酸素運動を毎日行うことによって基礎的な体力もつけることができます。
体力が付けば日々の生活で疲れを感じることが少なくなり余裕が出来るので、記録をつけてどんな時に早く走れたかなどわかるようになり、モチベーションもあがり毎日が楽しくなるでしょうから、体のケアをしっかりしながら無理なく走り続け記録もし続けましょう。
モヤモヤした時は、走ると気が晴れストレスも軽減されるランニングは、他にも体や心に良い事がたくさんありますから、まずは5㎞をケガ無く走れるように頑張りましょう。