島国日本!島マラソンで大地を感じよう

憧れの与論島でヨロンマラソン!

鹿児島の与論島で開催されるヨロンマラソンは、与論島1周は約21kmとなっていて、ハーフなら1周、フルマラソンなら2周とちょっとすればちょうどよい距離となっているので、マラソンには最適の離島です。
ただ、船便が少ないので、マラソンに参加するには2泊する必要があるからか、前日からお酒を飲む前夜祭があり、レース後にも完走パーティが開催され、パーティでは与論島のお酒「黒糖焼酎」は、飲み放題となっています。
お酒の好きな人は楽しいマラソン大会となっていて、リピーター率が高く、なかなか新規で参加するのは大変そうですが、マラソン以外にも楽しみがたくさんあるマラソン大会となっています。
すこし船便や島に行くのが不安な方は、ツアーがあり、宿や船便の手配をしてくれるので、初めてマラソンに登録で来た方はツアーに参加したほうが安心して楽しめ、慣れてきたら自分で手配や予定を組み立てるのも楽しいですね。

ひょっこりのとじま能登島ロードレース!

能登島で、本土とは2本の橋で繋がっている自然の豊かな人口3500人の島の東側半分をぐるっと回るハーフマラソン大会となっています。
マラソン大会以外にも、キャンプが楽しめる能登島家族旅行村Weランドで、アウトドアを楽しむのも良いですし、七尾湾は、様々なお勧めの釣りのポイントがあり、堤防・磯・海岸、さらに、釣り桟橋や釣りイカダ・船をチャーターして釣りを楽しめ、要予約ですが、イカダの上で釣った魚を使ってバーベキューができるイカダや、竿を貸してくれるイカダもあり、トイレも完備していて女性や子供連れも楽しめて、他にも、のとじま水族館でイルカ・アシカショーなどを楽しむことが出来ます。
グルメもバンズをイカスミを練りこみ焼き上げ能登ミルクやアオリイカのミンチで作ったクリームコロッケを挟んだ能登島バーガーや自慢の能登島のお米とともに、目の前でカキ・イカ・能登牛などを焼きながら食事ができるお店や、おしゃれに洋食を楽しむことができるお店がありますから、応援してくれる家族や旅行がてらのマラソンでも楽しめます。

八丈島一周&八丈富士エコ・ジャーニーマラソン!

八丈島の自然を満喫できるコースで63.3.kmの八丈富士鉢巻き道路1周するマラソンです。
制限時間は11時間となっていて、観光名所も沢山あり、登龍峠(ノボリョウトウゲ)展望は新東京百景にも選ばれた、山の上から見ると竜が上ってくるように見える為登龍峠という名前がつき、八丈富士と八丈小島がよく見え三原氏は最高です。
八丈島の温泉施設で一番の景色が楽しめる末吉温泉みはらしの湯や八丈島空港の近くにある、都立八丈植物公園は、温室内でハイビスカスなどを中心に1000種400株の植物が展示されています。
藍ヶ江(あいがえ)港では、足湯につかりながら、水平線をみることが出来る名所となっていて、定番のデートコースでもあり、八丈島で美味しい魚が食べたい場合は、地魚干物食堂藍ヶ江水産がお勧めです。
マラソン以外にも観光・釣り・魚を中心としたグルメが楽しめるので、マラソン大会に家族といっても楽しめますね。

歴史ある隠岐の島ウルトラマラソン!

島根県隠岐の島全体にまたがるコースで行われる、100kmマラソンの部と50kmマラソンの部があるマラソン大会です。
前夜祭では、隠岐そばなど日本海の海の幸や特産品を楽しむことが出来ます。
大会エントリーが完了した方のみとなりますが、大会ツアーの申込みは、JTB西日本スポーツデスクのホームページから申し込みすることができ、大会に集中したい人は前もってツアーに登録しておいた方が、不慣れな島の交通渋滞に巻き込まれることが減りますから、心配事を減らせて安心ですし、宿泊も手配してくれるので、宿の心配も無くなります。
観光でも、国の天然記念物に指定された八百杉があり、樹齢は千数百年といわれてる杉は素晴らしく、西郷港から徒歩約1分の場所にある隠岐自然館・隠岐世界ジオパークビジターセンターなどがあります。

瀬戸内海タートル・フルマラソン全国大会!

四国でも数少ないフルマラソン部門がある大会で、地中海を思わせるような雰囲気に包まれ、自然によって魅せられる絶景が数多くあるロケーション抜群の海岸線沿いを、紅葉も楽しみながら駆け抜けていくことが出来るコースでマラソンを楽しめます。
観光では、大小の田んぼが、波状に並んでいる千枚田(せんまいだ)や大切な人と手をつないで渡ると願い事が叶うと言われているエンジェルロード、生そうめんが名物で独特の歯ごたえとこしがあるのが特徴となっています。
他にも、ガーデンバーベキューが楽しめるホテル・ハーブを自家栽培し、小豆島オリーブと新鮮な魚介類が楽しめる島イタリアンなど観光やグルメも楽しめるので、マラソンの前後日数に余裕を持って訪れても楽しめますね。