壁にぶつかったら気分転換に走ろう!

人によって、また時と場合によって大小あると思いますが、不快な沈んだ気分からは早く脱出したいものです。
そんな時は気分転換に走ると良いようです。
その辺を調べてきました。
よろしければご覧ください。

気分転換に良いランニング

積極的に体を動かすと、体中の血液の循環がよくなり、たくさんの酸素を吸い込むことで脳は活性化されポジティブ思考のスイッチが入ります。
走りながら移り変わる景色を見れば、いい気分転換なり、ほんの少しでもジョギングをすれば、次第に心持ちが晴れやかになるはずです。
ほんの10分でもかまいません、開始すればすぐ効果が実感でき、気持ちが高揚している自分に気づくでしょう。
速く走る必要はなく、ゆっくりとしたジョギングでも、十分効果がありますし、できれば、にこにこしながらジョギングすると、さらに効果的です。
実際に脳神経細胞は歳をとった人でも増えることがあり、その唯一のきっかけになるのが活発な有酸素運動であることがわかっています。
また、この神経細胞が生まれている場所も注目すべき点となっていて、記憶や空間学習能力に関わると考えられている海馬の部分。
これまでにも有酸素運動が記憶力の向上に関与していることが指摘されてきたのですが、この発見により物理的にも脳の記憶力向上メカニズムの存在が明らかにされています。
30分から40分にわたる、汗をかく程度の運動を行うことで、脳の中で新しい神経細胞が生まれ、そしてそれは、記憶をつかさどる部分で起こっていて、脳の特定の部位で血流が増えるという現象とのこと。
額のすぐ下にある前頭葉と呼ばれる部分は、認知や選択、理性的な判断に関与すると考えられている部分で、いわば人間らしい知性をつかさどる部分でもあります。
有酸素運動を行うことで前頭葉の血流が増加し、活動が活発化することがわかっていますから、有酸素運動は人間の高度な判断力に良い影響を及ぼしているといえますね。

走るときに気をつけたいこと

毎日走らないといけない・がんばらないといけないなど~しないといけないという強迫観念で自分のことをがんじがらめにしないことが、長続きさせるための大切な心がけで、記録を狙う人たちの中には、月間何キロ走らないといけないと月間走行距離にとらわれすぎてしまう傾向も見受けられます。
休むのも立派な練習ですし、休まないとカラダを壊してしまいますから休みましょう。
ただ、走らなすぎるとそのままフェードアウトしてしまう可能性が高いので、休日の天気や体調が良い時は走ってみましょう。
やる気が起きない時でもとりあえず走ってみると、いつのまにか脳にやる気スイッチが入って、走るのが楽しくなりますよ。
ただし、アルコールは走る前に飲むと危ないので、走ったあとに飲むことをお忘れなく!

モチベーションが上がらない時

食べるのが好きな人にオススメなのがこの方法。
食べたいものや飲みたいものを、走ったあとのご褒美に設定してしまうのです。
ニンジンがぶら下がっていれば、より美味しく味わうために、いつもよりがんばって走れます。

コースを変えると気分も変わる
散歩の延長だと思ってかなりゆっくり走ると、頭がスッキリして、また走る意欲が出てきますし、距離走の予定をスピード練習に変えるなど、コースや走る内容を変更しましょう。
走る時間を短くしたりするなど、いつもと違ったことを練習内容にするといつのと違うので、リフレッシュできます。

楽しく走るには

ランニングは決して辛いものではありません。楽しいものです。自分は昔走るのが大っ嫌いでしたが、社会人になって好きになりました。楽しくやる秘訣は、楽しいと思えるようにマイペースにやる、ということです。
目標距離・目標タイム・フルマラソン完走・そんな目標は最初から立てなくていいと思います。
まずは走ることが楽しいと感じる様に、ゆるくやっていけばよいのです。
つまりランニング初心者の最初の目標は、しいて言えば楽しいという感情を感じやすい仕組みを作りましょう。
そして、楽しくなってから自分なりに次の目標を設定すれば問題ありません。

まとめ

とりあえずランニングウェアを着てみましょう。
次に、とりあえずシューズ履いて、毎日最低何キロ走るとか考えず、気分が乗ったらいつも通り走ろう位の気分で良いと思います。
気分転換として走る場合、とりあえず外に出て走るくらいで、良いかと思います。
ランニングに慣れると思考に没入出来るようになり、走りだしてしまうと身体は忙しいけど、脳の方は基本的には暇をもてあましている状態となる。
ペース配分を考えたり、全力で追い込んでしまうと脳も忙しくなるのだけど、いつもの道を流して走るだけであれば、考え事をする程度に余裕は残ります。
そうしているうちに気分転換も出来るのでもやもやしたらランニングをしましょう。
最後までご覧いただきありがとうございました。