心拍トレーニングをしてランニング上級者になる

心拍トレーニングをすると、自分のランニングの強度を上げたり下げたりすることが出来るそうです。
自分の成長もわかる心拍トレーニング気になる方はご覧ください。

心拍トレーニングの基本

心拍トレーニングとはランニングの強度を心拍数で管理することで、練習の強度を測る指標にキロ5分など、とペースで管理する代わりに140拍/分で10キロ走ったなど、強度を心拍数で測って管理するのが心拍トレーニングの基本です。
しかし、この数値はあくまで個人だけに適応されるものですから、ランニングのレベルによってワタシとアナタで同じ140拍/分を保って走っていても、スピードに差が出ることがあるからです。
そこで、最大心拍数の80%でというように心拍数を相対値で捉えることで、トレーニング強度をすべての人と共通の尺度で考えることができます。

心拍トレーニングのメリット

心拍数を測ることで、自分の成長を客観的に把握できるようになります。
普段と同じ距離を、速いペースで走れることでも自分の成長を把握することは出来ますが、走るペースはその時の体調や力の入れ具合によって大きく変わってくるので、正確に把握することは難しいです。
心拍数ならより正確に自分の成長を把握することが出来、同じ距離を同じペースで走ったとしても、普段よりも心拍数の数値が低い状態で走れていれば、同じペースであっても自分の成長をしっかりと把握することが出来きます。
心拍計付きランニングウォッチを活用することで、より客観的に・より正確に自分の成長を実感することが出来、走るモチベーションが大きく上がります。
トレーニングのデータを積み上げ、変化を可視化できるメリットもありますね。

心拍トレーニングの効果

心拍トレーニングは、ダイエットには特に大きな効果があり、ダイエットでは体脂肪を積極的に燃焼することによって少しずつ痩せていくわけですが、有酸素運動が必要不可欠と言われています。
体脂肪を燃焼するための有酸素運動は、心拍数は90から110の間が理想的と言われていて、心拍数が90以下だと、楽すぎて運動効果が期待できませんし、心拍が110以上になってしまうと、心臓への負担がかかりすぎてしまうため、有酸素運動としての効果が半減してしまいます。
間違った方法でがむしゃらに運動をしていても効果が実感できないケースもあるというのは、そうした心拍数と大きな関係があるわけですね。
心拍トレーニングをすると、短期間でも大きなトレーニング効果を実感でき、体脂肪を落としたい時にはこのぐらいの心拍数で何分ぐらいの運動をすればよいとか、筋肉をつけたい時にはこのぐらいの心拍数でこのぐらいの運動をすればよいというのが、心拍トレーニングではすべて管理されています。
心拍トレーニングを上手に使いこなせば、思い通りのボディを手に入れることも可能となります。

おすすめの心拍計

心拍計測機能付きスマートウォッチ スマートブレスレットIP67防水
こちらは特にブランド品というわけではない心拍計測機能付きのスマートウォッチになります。
価格が4000円を切り、とにかく安いの一言で、安いだけではなくかなりの多機能を搭載しています。
機能は、歩数計測・心拍計測・消費カロリー計測・睡眠計機能・血圧計測・防水機能(IP67)・アラーム機能・座りがち注意・メッセージ通知・携帯探し機能、ランニングでは汗をかくので防水性能がつけたままシャワーを浴びても大丈夫なのは便利ですね。

ガーミン ForeAthlete 220J
よりスタイリッシュなデザインが魅力のランニングウォッチで、約40.7gという軽量性も魅力的で、Gセンサー・BlueTooth・バイブレーションを新たに搭載したForeAthlete220Jは、前モデルの52gから驚きの40.7gに軽量化、厚さも13mmから12mmになり、ディスプレイのテーマカラーをカスタマイズできるの良いですね。

まとめ

ランニングは心肺機能を多少なりとも酷使するスポーツですので、できれば心拍計のようなツールを使って安全に楽しみたいものですね。
ランニング中の運動強度を把握したり、コントロールするためにはペースだけではなく、心拍数の計測が鍵を握るので、心拍トレーニングを実施するには心拍計が必要不可欠となります。
心拍計測はほとんどの場合、ランニングウォッチにて計測が可能で、時間やペースなどと一緒に心拍数を確認しながら走ることができます。
現在は手軽にランニング中の心拍数を計測することが可能となっているので、効率よくダイエット効果を上げたり、トレーニング効果測定を見るために、心拍計つきランニングウォッチを装着しましょう。