三日坊主にならないランニング術

ランニングを始めようと思っている素晴らしいですね!
ただ、飽きっぽいからすぐやめてしまうかもしれないそんな悩みを持っている人も多いとのこと。
少しでも、ランニングを続けてもらえるよう、続けるコツを調べてきましたよろしければご覧ください。

お気に入りアイテム選び

雨が降ると視界不良、足元の悪さ等、毎日走っていたけど今日は雨だからやめようかな?なんて考えてしまいます。
そしてそこで一旦ランニングを中止してしまえば、一度やめたものを再度やり始めるのは中々大変ですね。
ではどうしたら良いでしょうか?雨でも快適に走れれば問題なくなりますね!
スポーツ用品店に行って、防水のウィンドブレーカーや蒸れにくいランニングウェア、雨天用のキャップ帽子など様々に取り揃えられていますから、自分好みのものを買いましょう。
雨天用のキャップ帽子と蒸れにくいランニングウェアがあるだけでかなり快適に雨の日のランニングを楽しめるようになり、装備を整えたことによってせっかく買ったんだからという意識も生まれ、ランニング継続の理由になりますね。

ながら走りをしよう

最初体を慣らす感じが大切なので、とにかくゆっくり走ってください。
早足ぐらいのゆっくりしたペースで走ることが何よりも大事で、昔小学校や中学校での長距離走を思い出してみてください。
あの頃は授業で、時間制限があったとはいえ、先生に言われて、無理矢理走っていたのでその記憶が残っていて焦りがちですが、誰もあなたにもっと速く走れという人はいませんし、遅いからと言って気に病むこともありません。
あなたはあなた自身のために走るのですから、あなたが苦しくない、ケガもしない、一番楽なペースから始めましょう。
最初は500メートルで十分ですし、知らない人に追い抜かれたっていいのです。
続けられるのと楽しむのが大事です。

走るためのメリット

ちょっと体を動かしただけでも、気分がスッキリとした経験はありませんか?
それは体を動かすことで発生するセロトニンによるもので、脳内で発生するセロトニンは自律神経を整え神経を落ち着かせてくれます。
ランニングには特別な道具が必要ないため、スッキリしたい!と思い立ったらすぐに走りに行くことも可能で、無理なく続けられるペースで続けてみましょう。
全身運動であるランニングは下半身から心臓へ戻る血流をよくするので、全身の血流改善の効果が期待できま、体に取り込む酸素の量が増えることで、体の末端にも栄養が運ばれ、体内の老廃物がスムーズに回収されるので、新陳代謝を促してくれ、普段より呼吸をたくさん行うことで、肺を動かすための横隔膜・お腹周りの筋肉が動き、腸の運動を刺激するため、便秘の改善も期待できます。

ランニングアプリの活用

Runkeeper(ランキーパー)
ランニングやウォーキング、サイクリングなど、さまざまなアクティビティタイプを選択できることが大きな特徴で、地図上に走ったルートが表示され、走行距離や消費カロリーを管理してくれます。
このアプリの良い所は、音声案内でランニングを支援してくれることで、イヤホンを通じあらかじめ設定した距離・時間ごとに走行情報を教えてくれます。
取得したデータは共有することが可能で、さらに有料会員サービスRunkeeper Goに登録すれば、ワークアウトやレースのライブマップをリアルタイムで家族・友人に通知でき、使いやすさや機能性などから人気のアプリの1つです。

ラン友の作り方

ランニングのスタートと同時にインスタグラム等のSNSもやり始めるのがおすすめで、ただアカウントを作るだけなら数分もあればできます。
開設したら、タグからランナーさん探し#ランニング初心者で検索して、自分の投稿にもタグをつけましょう。
ランニングをしている人の投稿を見るだけでも刺激になるのですが、ただ見ているだけでは仲間にはなれませんので、シンプルに褒めましょう!
褒められて嬉しくないランナーさんはいないはずです、積極的に声をかけてラン仲間で繋がると日々のランニングも楽しくなります。もう一つは、ランニングスクールに入るのが良いでしょう。
スクール代がかかったり、スケジュールを合わせたり、定期的に毎回同じメンバーで顔をあわせるランニングスクールなら、ゆっくり時間をかけて一緒に励む仲間ができ、同じトレーニングをして、辛いことや楽しいことを共有して、同じ目標に向かう者同士は、自然と仲間意識が湧いてきます。
一人では続かないキツイ筋トレも、皆がやっていると思うと頑張れて、なかなか上達しなくて落ち込んでいても、同じように悩む仲間がいると励まされ、励ましている自分も元気が出てくるというのが良い所です。