親子で走るランニングの魅力

最近は大人社会だけでなく、子供社会でもランニングがブームのようです。
親子で走るランニングの魅力を調べてきました。
よろしかったらご覧ください。

親子で走れる幸せ

子供と触れ合う時間が確保できないという時間と交流の負債を負っているお父さんやお母さんがいたとしたら、ここで一気に返済できるかもしれません。
ゴールという同じ目標に向かって、呼吸を合わせ、手を繋いで走る親子ランは、何かを伝え合うまたとないチャンスとなります。
その何かとは、人それぞれで良いと思います。
親子の信頼だったり、親への尊敬だったり、子供への愛情だったりするのでしょうね。

子どもが嬉しそう

子どものランニングについては、いろいろな意見がありますが、運動神経の発達する時期に身体の正しい使い方を知ることは、将来的な体型作りにも良い影響を及ぼします。
道具などもいらない、気軽に始められるランニングは基礎体力がつき、今後何をするにしても多いに役立つ可能性がありますし、怪我や故障につながらないよう、一人一人の適正に合わせて、細やかな配慮をしながら行うことが大切といえます。
子供だとついつい厳し目にしてしまう方もいるかもしれませんがあくまでコミュニケーションとして楽しむのが大事です。
最近では、親子で参加できるマラソン大会もありますから、親子でコミュニケーションを取りながら、楽しんで走ってみてはいかがでしょうか。

親としての考え

運動能力の向上がみこめますね。
散歩時、坂道の上りが早くなったり、遠足や散歩の際に疲れた表情を見せず体力が上がっているのが目に見えてわかるそうで、他にも遠足で、リュックの重さと歩き疲れでしゃがみこんでいたこどもも、今ではその姿が見られないほど体力がつくそうです。
こういった効果があるから始めようと思ったとしても、子供にさせるのではなく、子供自身が選択してもらうようにしましょう。
外から見たら、同じ事をしていても、その決断の仕方には大きな違いがありますからね、私がどんなに子どものために良いと思う事でも子ども自身はどう思うのかを忘れてはいけません。
子供の意見を尊重することは、わがままを聞き入れると捉えられがちですが、自律や自立をするためにも必要なことで、親にとっても、子供の意見や主張と向き合うことは、大人の持つ固定観念を壊して、違った価値観に触れていく良いきっかけになるのではないでしょうか。