ランニングの後の足のケア

2019年1月15日




ランニングの後は脚がダルーくなりますね。
運動しているから仕方ないのでしょうけど、早目にこのだるさを解決する方法があります。
気になる方はご覧ください。

走った後の足

血行を良くするためにはウォーキングやジョギングといった運動が効果的と言われていますが、ランニング初心者は走り始めた場合は筋肉不足によって、血行不良が起こりやすくなり、走ることに慣れている人でも、ハードな練習をこなすことで、筋肉がどっと疲れてしまい血行不良が起こるのです。
足の筋肉は心臓から送られてきた血液を、筋肉の収縮運動によって心臓に送り返すポンプのような役割を担っていて、足の筋肉が疲労し収縮運動が低下すると、上手く血液を循環させることが出来ず血行不良となってしまいます。
むくみの主な原因は血行不良で足に水分が溜まりやすくなり、走ると筋線維がダメージを受け炎症が起こることで、足のむくみのような症状が現れます。
この筋線維の炎症は筋肉が成長していく過程で起こるもので筋肉は運動によって傷つき、修復される過程で筋肉が成長していきますが、体内のタンパク質が不足していると、筋肉の修復が進まず、筋線維の炎症によるむくみが起こりやすくなります。

足つぼマッサージ

足の裏は第2の心臓
足は健康を維持する為にとても大事な部位ですが足は心臓から一番遠い部位になるため、心臓の働きだけでは血液がしっかり心臓に戻っていかないので、足は心臓から送り出されて足の先まで流された血液を心臓まで戻す為にポンプのような役目を果たしていて必要な事は歩く事で筋肉が収縮と拡張を繰り返し、血液は心臓に戻る事が出来ます。
そして、足には全身に通じるツボが人体の地図のように存在していて、足の裏には約60箇所の反射区があり身体に異常が起こると、その部分に対応する反射区に異常が出現するように出来ています。
痛みを感じる度合いは人によって違いますが、いつもより痛かったり他のツボよりも強い痛みを感じる場合、そのツボに直結している臓器が弱っていたり疲れてしまっている可能性が高く、足のツボを押す事で全身の健康状態が簡単にチェックでき、痛みの強いツボをマッサージする事で、その部位の機能改善を見込めるので第2の心臓と言われています。