ランニングをしてると睡眠不足にならない?

睡眠不足の人が増えているといいます。
睡眠導入剤が売れていたり、眠りをテーマにしたグッズや寝具も注目されています。
しかし、ランニングをすることで簡単に良い睡眠をとることが出来ますよ!
詳しく知りたい方はご覧ください。

睡眠不足の原因

睡眠不調の原因として冷えなどで血めぐりが悪くなって体温調節がうまくいかなくなることや、タバコのニコチンや、アルコールには一時的にリラックスさせる効果があるため、寝付きがよくなると感じられるかも知れませんが、いずれも摂取してから3時間ほどたつと、交感神経を刺激し覚醒作用をもたらすので、深い眠りが得られなくなり睡眠の質を確実に低下させてしまうので、寝る直前は控えましょう。とるなら就寝の3時間前までにしましょう。

スマホやPCのチェック
スマホやPC画面から発せられるブルーライトは、目を通して交感神経を刺激し、睡眠を促すホルモンメラトニンの働きを弱くするといわれていて、インターネットなどの情報を見ることで脳が覚醒し、スムーズな寝付きや深い睡眠が妨げられることもあるので、眠る1~2時間前はできるだけ見ないようにしましょう。

ランニングと睡眠の影響

睡眠と運動には相関関係があります。
運動には睡眠を促進する効果があり、一方睡眠をとることでさらに効果的に体を動かすことができるというもので、睡眠は脳と体にかかるストレス・疲労を取り除く働きがあるため、体を健康な状態に保つことはもちろん、メンタルヘルスの向上にもつながるのでスポーツパフォーマンスの向上や、家事・仕事の効率を上げたい時には睡眠と運動のバランスを意識してみましょう。

定期的な運動習慣がある人ほど不眠が少ないといわれていて、寝つきが良く・深い睡眠がとれるようになり、夜に何度も目が覚めることも減少し、安定した睡眠をとることができ、レム睡眠とノンレム睡眠が約90分周期で変化し体を回復させていて、睡眠の質・量を向上させることで心身の健康を期待できます。
大切なのは夕方以降の体温コントロールで、夕方以降の軽いランニングで深部体温を上げておくと、スムーズに入眠しやすくなり、自律神経は人の意思でコントロールできませんが、だますことは可能で夕方以降は夜の眠りに向けて、心地よく目を温めたりアップにしていた髪をほどいてとかすなど、自分なりのリラックス方法で徐々に副交感神経を優位にしましょう。