ランニングシューズの靴ズレ対策

2019年3月29日




ランニングシューズの靴ズレになると、テンションガタ落ちですよね?
靴ずれのせいでランニングを辞めちゃうなんてもったいすぎますから、原因と対策を調べてきました。

新しいシューズ


新しい靴など慣れない靴を長時間履くことで足と靴の摩擦階数が多くなることが原因で靴擦れを起きかかとに傷ができて、歩くたびに傷に靴があたってしまうので、出かけている間は痛みに耐えるしかなくなってしまい、できることなら靴ズレに悩まず新しい靴を履きたいと誰もが感じたことがあるでしょう。
買ってしまったら仕方がないですが買う前ならある程度防ぐことが出来ます。
シューフィッターという、足に関する基礎知識と靴合わせの技能を習得し足の疾病予防の観点から正しく合った靴を販売するシューフィッティングの専門家のいる靴屋さんへ行って自分の脚について知りましょう。
面倒ではありますが靴擦れが起きればその都度対策しなければならないので、原因が減れば対策する確率も減るので行ってみたほうがよいでしょう。

靴ズレ予防と対策


フィットしていない靴
おろしたての靴は、まだ足になじんでおらず固いままなので、足との摩擦回数がどうしても多くなってしまいます。
スニーカーなどの柔らかい靴でもかかとのくびれのラインと靴の背中のラインが合っていないと、靴擦れが起きてしまいます。かかとのくびれのラインを超えた深さの靴は、靴擦れを起こしやすいと言われていますので注意しましょう。

足自体に原因がある
足にフィットした靴を選び、歩き方に問題のない場合にも靴擦れが起こる場合があります。
それは、足自体に問題があるケースで、左右の足のサイズが異なるいわゆるこんにゃく足といういわれている足の場合は、こんにゃくのように柔らかくて筋肉の少ない足のことで一見フィットした靴を選んだと思っても、足が柔らかいために靴の中で動いてしまいます。

指やかかとにクリームを塗る
実は世の中には、靴擦れを防止するためのクリームがあり、そういうものを靴擦れが起こりそうな箇所にぬっておけば、靴擦れが起こる可能性をさらに少なくすることが出来ます。

テーピングで保護するのも正解
与えられるダメージに強くなるので、テーピングで、靴擦れを起こしそうな場所を保護していけば、靴擦れが起こることはなくなり、足より先に、その足を守っているテーピングにダメージがいくようになりますから。