ランナーのコミュニケーション

外でランニングをしていると当然人と合う場合が多くなります。
そんな時は話しかけるべきなのか?また、人に合わずにできればこっそり走りたいという方もいるでしょう。
そんな方のために調べてきました。
よろしければご覧ください。

走っている人に話しかけるのはNG?

レース中に知らない選手に話しかけたことはないのですが、恐らく、大抵のランナーは無視をすると思います。
特に、ハーフマラソンのようにペースが速いレースの場合は、構ってられないので、無視されるでしょうね。
タイムアタックしている途中かもしれませんし。
基本的に、速いペースで走っている方に話しかけるのはやめましょう。
ランニング中はNGだけど走り終わった後であれば、問題ないと思いますが、初対面でいきなりは厳しいでしょうね。
まずは、軽く会釈するくらいのとどめたほうが良いかと思います。
どうしても話をしたい場合は、ランナーの集まる場所に行って、休憩している方に話しかけるか、ネットで交流会を探してそこに参加しましょう。
調べて見ると、基本的に話しかけるのはあまり良い印象を持たれないようです。
お互い気分良く走れるように気を遣うようにしましょう。

話しかけられた時

基本的に休憩や走っていないとき以外は、無視するとか軽く会釈をして走り去るのが良いかと思いますが、もし余裕があって、危険度が低いと感じれば聞いてもいいかもしれませんね。
とはいえ、どうしても話しかけられるのが嫌という方は対策するしかありませんので、何個かご紹介いたします。

音楽を聴く
外で音楽を大音量で聴きながら走るのは危険ですけど、音を小さめにするか、話しかけられるのが嫌なのでイヤホンをして音を出さずに走っていれば、大概は話しかけてきませんので安心ですね。

大勢の人が走っているところで走る
他に走っている人が多い所なら、走っていても浮きませんし、気兼ねなく走ることが出来ますね。
ランナーにも話しかけるのが嫌な場合は、ゴールしたらすぐにそこから離れれば問題ないでしょう。

時間帯をずらす
日中が恥ずかしいのであれば、みんながまだ寝ている早朝はどうでしょうか?
人が少ないので、見られないし、自分一人しかいなのではという開放感が最高ですね。