ランニングをすると健康寿命が延びるはホント?!

2019年3月30日




どの程度寿命が延びるかわかりませんけど、走り続ければ永遠に生きれるのでしょうか?
ご長寿の方を見ると全然歩いている感じがしませんけど、その辺どうなんでしょうか?
よろしければご覧ください。

走る人は走らない人より3年長く生きる


当然ですが、寿命の延びは無限ではありませんから、ランニングによって不死になることはなく、寿命が延びるのはおよそ3年が限度だそうです。
すばらしいことに、長時間のランニングが長寿に逆効果を及ぼすことはなさそうで、寿命の延びは通常週に約4時間のランニングで頭打ちになりますが、それ以上の長さのランニングで延びが低下することはない。
一方、ランニング以外の運動も寿命を延ばすのに確かに有効だがランニングほどの効果はないそうで、ウォーキングやサイクリングなどその他の運動は早死にのリスクを約12%低下させるだけのようです。
なぜランニングだけが早死にに対してこれほど効果があるのか、その理由は明らかになっていませんが、特に中年層の高血圧や過剰な体脂肪など、早死にのリスク要因の多くに対してランニングが有効だと考えられています。
ランニングはまた、有酸素能力を高めるため高い有酸素能力は長期的な健康につながるといわれている。

1時間のランニングで7時間寿命が延びる


ランニングをしていない人がランニングを始めた場合、全体で死亡率が16%低下し、命にかかわる心臓発作が起こる確率が25%低下すると考えられ、ランニングは、それに費やした時間よりも長い時間、寿命を延ばすということだ。
ランナーが走る平均時間は週2時間で、この場合、平均的なランナーは約40年間に6カ月未満の長さを走ると推計され、それによって寿命がどれくらい延びる可能性があるかというと、3.2年にもなり統計的には1時間のランニングで7時間寿命が延びるそうです。

適度のランニングは、寿命を延ばすそうです。
これはまだ研究が始まったばかりとはいえ、もともと健康効果が沢山あるので伸びるのは当然と思っていたので驚きはしませんでしたが、寿命が延びるというのは驚きです。
他の運動だとここまで効果が無いようなので、体力や持病のない方はお医者さんに相談してランニングを始めましょう!