味噌汁でランナーに必要な電解質を補給

2018年6月2日


味噌汁良く足がつるので、良く飲んだ方が良いよと言われて夏場は特に飲むようにしてました。
他にもランナーに良いというのは意外でした知りたい方はよろしければご覧ください。

走る時必要な電解質


汗をかくと水分だけでなくミネラルなどの電解質も失います。特に汗をかく季節や長時間走る時は、体内の電解質が不足して気分が悪くなったり、足がつったりすることがあります。それらを防ぐためには水だけでは足りません。
汗によって失われた電解質を補うためにも、電解質の入ったスポーツドリンクなどの飲み物をとるようにしましょう。
また、経口補水液など、体への吸収が早い体液に近い状態の飲み物や、BCAAと呼ばれる、体内では合成されないけれども必要なアミノ酸が含まれた飲み物が開発されています。BCAAには体の中で壊れた筋肉を修復する働きがあり、ランニング前に摂取することで、パフォーマンスが落ちにくくなります。
コーヒーや緑茶はカフェインが含まれていて利尿作用があるので、ランニング時にはノンカフェインの飲み物がおすすめ。初めのうちは、水分補給時に必要なものがバランスよく入っているスポーツドリンクがよいでしょう。
ランニング時の飲み物は、喉が渇く前に早めにとりましょう。水分は飲んでから腸で吸収されて細胞に届くまでに時間がかかるのです。夢中で走ってつい忘れてしまうようなら、時間をチェックしながら水分補給のタイミングを作るのも手です。
夏なら15分に1回、冬でも30分に1回は飲み物を補給するように心がけましょう。暑い時は常温よりも冷たい飲み物のほうが腸での吸収がよいといわれています。

味噌汁の良いところ


ランニングは汗をたくさんかくため、濃い味のものが美味しく感じたりすることもあるでしょうし、すぐに補給しないと暑い時期などでは脱水のリスクが高まります。
味噌汁は、適度な塩分が含まれており水分補給にピッタリで、その塩分濃度が0.8%~0.9%のものであれば私たちの体液と同じ体液濃度なので、吸収も抜群にいいというメリットもあり、具によってはタンパク質等不足しがちな栄養素を取り入れることもできるのも良いですね。
日本人になじみの深い味噌汁は自然にその条件を満たし、最適な食事といえます。