ランナーにオススメの瞑想の実践法と効果

瞑想(めいそう)今はやっていますね。ランナーには関係ないのでは?という方は是非ご覧ください。

瞑想の方法

ランニングはものすごく単調な運動で、ただ足を前に進め手を振り続けるだけ、何も考える必要がありません。
そんなことは無いという人もいるかと思いますが突き詰めていくとそうなりますね。
そして、体は動いていますが、頭の中は極めて暇な状態が続きますから、走っている時、脳は体へ指令を出す必要がなくゆえに頭をからっぽにしやすく、瞑想するのには最適で、肩の力を抜きリラックスしながら心拍数が一定になるようなリズム・呼吸を意識するといいでしょう。
座って行う瞑想との違いは、より自然を感じることができる点だと感じていて、走っているときは自分の体が風を切り、自然と一体化しているような感覚になり、走ることで老廃物が汗と一緒に出ていくため、気持ちだけでなく体もスッキリすることができます。

瞑想の効果

瞑想は不安を減らし、心をクリアにするという目的を持ち、自身の意識に集中することを含みます。
それは、あなたとあなたの思考の流れに隠れている心配を切り離すことを教えてくれ、ランニングは心を自由にして緊張を体から解放するのに非常に良い方法で、その緊張を動きに変化します。
瞑想を実践する人には他の効果や恩恵ももたらし、ストレスを軽減したりうつ病から守ってくれるホルモンを分泌してくれます。
瞑想は注意にも関係していて、痛みを対処する助けをしてくれるのです。
また、脳の構造に良い影響を与え、重要なニューロンとニューロンの結合を手助けしてくれます。

瞑想は決して宗教的な迷信ではなく、しっかりとした科学的根拠に基づいて健康効果が実証されていますから、瞑想することで心の落ち着きを取り戻していきます。
そして、瞑想はランニングと組み合わせてぜひともやってみてください。
瞑想するのにルールはなく、頭をからっぽにして無心になれるなら体は動いていてもよいので、ある程度体が出来たら少し早いぐらいの速度で頭を空っぽにして走る日を作ると良いですね。
瞑想って難しい気がしていましたが、意外と簡単に出来そうですね!あの感じが瞑想だったのかと目から鱗が落ちる感じでした。