ランニングで足細くしたい方必見。ダイエット方法

ランニングで足痩せ?そんな方法があるのでしょうか?筋肉がついて太くなるんじゃないの?
その辺を調べましたので、よろしければご覧ください。

脚痩せのためにランニングその1

階段や上り坂を走る
ランニングの効果を上げるには、階段や上り坂を走るという手もあります。特に階段は効果的なので、神社の石段や陸橋などをランニングコースに入れ、脚を上げるという動作を組み込むことによってふくらはぎへの刺激が増し、筋力アップ効果や血行促進効果が増進することとなります。

脚痩せのためにランニングその2

夕飯前に走る
ランニングの効果を上げるもっとも簡単な方法は、夕飯の前に走るということです。夕飯前は1日のエネルギーを使い果たした状態であり、血中糖分濃度がもっとも低くなっている時間帯でもあり、この時間帯に走ることで脂肪燃焼がおこるまでの時間を短縮することが可能となるわけです。
ただし、くらくらする場合はすぐにやめましょう。

脚痩せのためにランニングその3

起床後に走る
夕飯前と一緒で起床後は寝ている間にエネルギーを使い果たしている状態であり、すぐに脂肪燃焼が起きやすい状態とされていて、仕事などの関係で夜が難しい場合には朝起きてすぐ走ることもおすすめですが、朝は慣れていないと気分が悪くなったりする方もいるので、最初はウォーキングから初めましょう。

効果的に脚痩せするには
ふくらはぎの筋肉を効果的に痩せさせたい場合、筋肉を柔軟に保つことが大事ですから、走る前に血液の流れをうながしておいた方が良いので、ふくらはぎのストレッチや手でふくらはぎを軽く揉んでおくとよいですよ。

ランニングで脚は太くならない
ふくらはぎの太い人はこの筋肉内の脂肪が多い可能性が高い為、有酸素運動を習慣化することで筋肉内の脂肪を燃やしふくらはぎを細く引き締めるようになります。
後は、継続して行うことが大事で、走る時間は20~30分を最低のものとして自分のペースで走り、無理はせず走れる時間内で行い短い時間でも毎日続けて走ることが、脚痩せに繋がります。
最初は筋肉が増え体脂肪率は減るものの体重に変化は見られないと思いますが、続けて行くうちに脚痩せの効果は現れてきます。
走れない日はストレッチや室内で出来るエクササイズをしましょう。スクワットがお勧めです。