走るのに脂肪燃焼効果が高いのは朝と夜どっちが高い?!

朝・夕ランニングするならどちらの方が良いのでしょうか?
気になる人はご覧ください!

朝ランの効果

ランニングの脂肪燃焼効果自体は朝も夜も同じなのですが、朝は血糖値が低くなっているために脂肪が燃焼しやすくなっていて、寝ている間は食事をしていませんから胃の中は空、糖質のあるものが入っていないのでエネルギーを消費する際に糖質から脂質に切り替わるタイミングが早いので、脂肪燃焼効果を高めたいなら夜よりも朝走った方が効果が高いといえますね。

脳の活性化にも役立つ
朝走ることで、身体が目覚め、ドーパミンが分泌されて集中力も高まります。
それに朝走る場合は、早く走る必要はなくゆっくり走っても脳の活性化に役立ちますし、身体を動かすことで脳が活性化、仕事や勉強などの能率がアップするので疲れるどころかいいことづくめで、今日も1日パワフルに過ごしたい!という時ほど朝ランニングがおすすめで、朝なら起きる時間は自分でコントロールできますから、走る時間を確保しやすく、習慣化しやすいというメリットがあります。

夕方ランの効果

夜ランニングは筋力アップに効果的で、筋肉は運動によって傷つき成長ホルモンの働きによって修復され、成長していきます。
睡眠ホルモンは夜寝ている時に多く分泌されますから、運動後すぐに成長ホルモンが多く分泌される状態になるため、夜のランニングは筋力アップに効果的で、成長ホルモンは就寝中だけではなく、運動後にも分泌されます。
朝の運動よりも、夕方以降の運動の方が、成長ホルモンの分泌量は多くなると言われていますから、夜のランニングが筋力アップに効果的と言われているのです。

グッスリと寝れるようになる
夜しっかり寝るためには、適度な肉体的疲労感が必要で、仕事で体を動かすことが多い人は、それだけで十分な肉体的疲労感を感じていると思いますが、デスクワークの仕事の人は意外と肉体的な疲労感は感じていないことが多く、夜になかなか寝れないと感じることも多いでしょう。
そんな場合に夜のランニングが効果的で、夜のランニングで適度な肉体的疲労感を得ることで、夜グッスリと眠れるようになります。
ただし、夜ランニングをするなら寝る3時間前までには運動を終わらせておく必要があり、寝る直前まで運動をしていると睡眠の妨げになります。
しっかり体を鍛えたい人・夜寝つきが悪い人は、夕方にランニングしておくのが良いですね。