筋トレがもたらした副産物

痩せるためにランニングを始めているのに、なぜ筋トレをする必要があるのか?疑問がある方もいると思われます。私も疑問でしたが、調べたところかなり重要と感じました。よろしければご覧ください。

記録向上

正しいランニングフォームを維持できる
正しいランニングフォームを学んだとしても終盤で疲労してきたときは、そのフォームが維持できなくなることがありますが、筋トレを行うことで正しいランニングフォームを維持する土台づくりをすることができます。
その為には姿勢を維持するためのインナーマッスルを鍛えることが大事で、ランニングを習慣にしている人は、運動の中でもとりわけ走ることが好きだから走っているわけですが、マラソンや長距離走の大会に向けて練習しているなら、走るだけでなく筋トレを練習に取り入れましょう。
体幹を鍛えると、姿勢が矯正され、レース終盤でも上半身が前傾せずに軽快に走り続けることができ、走る時は当然脚を使って走りますが、脚の筋肉にフォーカスした筋トレではランで鍛えられる部位とはまた違った筋肉を鍛えられ、安定性が向上し力強い走りができるようになり、プランク、ブリッジ、そしてスクワットなどシンプルな自重筋トレは、走る技術力の向上を支えてくれるます。
もちろん減量にも効果的で、姿勢が良くなると代謝等もよくなり、痩せやすくなるという副産物もあるので筋トレをしておくのは悪くないですね。

故障防止

膝や足首など関節の保護
しっかり筋トレを行うことで軟骨・腱・靭帯の強度が増して着地における衝撃を減らし障害を予防する効果が期待でき、お尻の筋肉、股関節をしっかり使えるようにすると力強い蹴りだしや関節の保護の役目をしっかり果たすことが出来ます。
ランニングをしているだけで体重の約3倍以上の負担が身体をはじめ膝にもかかっていて、特にマラソンの場合は長距離を走る競技になりますので、その負担が長時間かかることになり膝には想像以上に大きな負担をかけて走っていることになり、膝に痛みを感じる時は大腿四頭筋を鍛えてあげることで余計な負担を軽減させ、ストレスの緩和にも繋がります。
筋トレにはケガの予防だけではなく、ランニング・マラソンを走る為にとても重要な筋肉を鍛えることにも繋がりますので積極的に取り入れるようにしてくださいね。