週に1回の50mダッシュで体重減は本当か?

ランニングを始めたけど、別の体の部位も鍛えたいという貴方!
似たような方法で、別の体の部分を鍛える方法を調べてきました!ご覧ください。

50mダッシュの効果

短時間で効率よく脂肪を燃焼させられるのはもちろん、ダッシュし終わった後も脂肪を燃やし続けられるのです。
また、下半身の筋肉を思いっきり動かすため、ふくらはぎや太ももなどの筋力アップや引き締め効果もあり、長時間ではないので、必要以上に筋肉が付いて脚が筋肉質に太くなる心配もなく、心肺機能が強化され、疲れにくくなるなど健康維持にも役立ちます。
50mダッシュは全力で、短い距離・短い時間をなんども繰り返せるので、スピードをつけるためのトレーニング方法だと思われがちですが、そうではなくスタミナを付ける・疲れに強いカラダをつくるための方法だと言うことを忘れないで下さい。
スピード力をつけようとしてインターバルトレーニングをしているとしたら、全く効果がないとは言いませんが、それは些か効率の悪い方法ですから適切なトレーニング方法に変更しましょう。

体重減は本当?

ダッシュはハムストリングスを鍛えるのにもってこいの運動で、他にも、筋トレ初心者には鍛えるのが難しいといわれる、お尻やふくらはぎの筋肉を簡単に刺激でき、ハムストリングスは日常生活ではあまりに刺激されることが少ない部位で、何かスポーツをしていなければ急速に衰えていく部位ですし、その激しい強度のため長時間行うのは困難で、ダッシュという運動自体によって消費されるエネルギーは、あまり多くはありませんから、運動自体によって消費されるエネルギーだけなら1~2時間ジョギングした方が多いと思います。
しかし、ダッシュとジョギングではエネルギー代謝経路が大きく異なり、ダッシュはジョギングと違って、酸素を使用せずにエネルギーを産生する経路が積極的に使われる運動で、グルコースからATPというエネルギーを得る時に、副産物として乳酸がつくられます。
この乳酸がジョギングとダッシュとの大きな違いを生むポイントで、乳酸が増えると成長ホルモンの分泌が強烈に促されるので、効率はランニングには負けますが50mダッシュも痩せる効果があります。