脚の痛みは努力の証

最初は痩せる目的で、走っていたらある日体から痛みがなんてことにならないように調べました。
まだ、痛みのない人やランニング始めたばかりの人もご覧ください。

脚の痛みの原因トップ3

痛みや不安を感じる箇所については、1位が膝の外側・2位膝の内側・3位が膝のお皿の下となっています。

1位:膝の外側が痛い(ランナー膝)
膝の外側が痛む症状を通称ランナー膝と呼び、ランニング中に起こる膝痛の中で最も多い症状で、まず太もも・お尻のあたりに違和感を覚え、徐々に膝のお皿の外側斜め上に痛みを感じ始め、太ももの外側にも痛みが広がることもあります。

2位:膝の内側が痛い
ランニング中、もしくはランニング後に膝の内側から膝の下にかけて痛むことがあります。基本的にすぐに治まることがほとんどですが、膝内側の痛みは繰り返しやすいことが特徴となっています。

3位:膝のお皿周辺が痛い(ジャンパー膝)
ジャンパー膝と呼ばれ、ランニングも言ってみればジャンプの連続ですから、同様の症状が現れ、走り始めや走り終わった後に膝のお皿の上下が痛みます。
いずれも走る時のフォームが正しくなかったため、変な所の筋肉に力が入って痛くなってしまいます。
まずは痛みが引くまで安静にしましょう。

脚の痛みをやわらげるには?

ランニング中、もしくはランニング後に膝に痛みが出たという時には、アイシングで様子を見てみましょう。
走り終わった後に、氷で痛みが出ている箇所を冷やし、袋の空気を抜いてから患部にあてるか、アイスバッグを使って冷やしても構いません。袋の空気を抜く理由は、氷と患部とがしっかりと密着するためです。
冷やす時間は、目安として15分~20分程度、冷たさで皮膚感覚が麻痺するところまで冷やすこと。
慣れないうちは痛いですが、時間が経つに連れて痛みも気にならなくなってきますので、上記の時間を目安に冷やしましょう。
ただ、アイシングのし過ぎも良くないので、20分以上はアイシングをしないほうが無難です。
タンパク質と糖質をしっかり摂取して体の破損個所を修復してから、正しいフォームを覚えましょう。

タンパク質と糖質は取りすぎるのは良くありませんが、適度に摂取しないと体調不良や筋肉がやせ細るなど良い事はありません。
適度にバランスよく摂取しましょう。