ランニングの練習日誌をつけてみよう!

ランニングするだけでも大変なのに日誌?面倒という方はこれを読んでからでも遅くは無いと思いますので、よろしければご覧ください。

練習日誌をつけるメリット

調子が良かったときの練習がわかる
練習日誌の最大のメリットは練習を振り返ることができ、自己ベストが出たときにどういう練習をしたのかすぐにわかるということです。
レース前にどういう練習をしようか迷ったり不安になったことはありませんか?そんなとき練習内容を記録していればそんな迷いや不安も軽減されて、メンタル面もいい状態でレースに臨めます。

自分だけの調整方法が見つかる
自分にとって最適な調整方法がわかるようになれば試合前でも焦ることがなくなります。もし、焦ったとしてもあらゆる調整パターンを試して練習日誌に記録しておけば、いい記録が出た調整方法、ダメだった調整方法がわかればいつか自分にとって最適な調整方法が見つかりますから、それまで試行錯誤してください。

自信が持てる
自分がやってきたことに自信を持てます。レース前不安になることもありますよね?
そんなときは練習日誌を振り返ってみましょう。
今まで自分がやってきたことを思い出せば、きっと大丈夫だと自信を持つことができるはずです。

練習日誌をデータとして生かすには

怪我の予防に
練習を記録しておけば、足を痛めたときはこういう練習をしたから足を痛めたんだとか、完全にオーバーワークだったから足を痛めたんだということがわかります。
最低でも練習内容、距離、体重は記録しておきましょう!

スマホでもメモ帳でもいいので練習内容を記録しましょう。
文章を書くのが得意じゃないよって人もいると思いますが、いいんです!当人しか読みませんし気にせず書きましょう。
でも、練習内容、距離、体重だけは記録しておいた方が後々役に立ちますね。
例えば、練習内容ジョグ、これだけだと何キロ走ったのか、何分かかったのかわからず、ペースももちろんわかりません。
これだとあとから振り返ったときに困りますから、練習内容・40分ジョグ・走行距離8キロ、少なくともこれくらいは記録しましょう。これだけ記入してあればキロ5のペースで走ったんだなって後で計算することもできますし、ペース走やインターバルなんかはラップタイムとかも記録しておくと良いですね。