デッドリフトのやり方と種類を徹底解説

デッドリフト・・・なんか危険な名称ですね。
体を鍛えるには効果的な筋トレだそうです、調べてきましたのでご覧ください。

デッドリフトはどんな筋トレ?

大腿四頭筋(だいたいしとうきん)、ハムストリング、大殿筋(だいでんきん)、背骨の両サイドを走っている脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)などの筋肉、腰部の筋肉と下半身の筋肉をメインとし、僧帽筋(上部)、そして広背筋と上半身まで鍛えられるので、一度に鍛えられる筋肉の非常に多い種目で体の厚みをつけるのに効果的な種目ともよく言われています。

デットリフト種類
バーベル・スミスマシン・ダンベルを使用して行う、デッドリフトがあり、スミスマシンというのは、主にバーベルがラックのレールのようなものに沿って動くように固定されている筋トレマシーンの事になります。個人でも買えますが、一般的にトレーニングジムで使用します。

デッドリフトで鍛えられる筋肉とは

背筋全体
デッドリフトとは、簡潔に言うと床に置いたバーベルを腕を伸ばして掴んだまま、背筋がまっすぐになるまで持ち上げるトレーニングです。持ち上げる時は背筋全体を使用し、ここで言う背筋は僧帽筋、広背筋、脊柱起立背筋の3つの筋肉の事を指します。鍛えることによって逆三角形の肉体がつくられます。

太もも
デッドリフトでバーベルを持ち上げる際、背筋と一緒に太ももの筋肉も鍛えられ、太ももの筋肉は、大腿四頭筋・ハムストリング・大臀筋の3つの筋肉が鍛えられます。大腿四頭筋は日常生活でも使用される大きな筋肉ですが、ハムストリングスは中々鍛えられない筋肉の1つなので、ダイレクトに鍛えられるデッドリフトは、まさに効果的な太ももトレーニングで、大臀筋は太ももよりもお尻の筋肉に当たりますが、大臀筋が鍛えられるとヒップアップ効果で、スマートな脚を作りあげることができます。

腕の筋肉
デッドリフトの際、常にバーベルを握っている腕の筋肉はもちろん鍛えられます。中でも、前腕筋と上腕二頭筋の2つの筋肉は重点的に鍛えられ、前腕筋は握力と関係の深い筋肉なため、前腕筋を鍛えることで握力アップに繋がり、上腕二頭筋は、皆さんご存知の力こぶを生み出す筋肉で、鍛えることで男らしいたくましい腕を手に入れることが出来ます。