ジョギングで脂肪を燃焼させるポイントは?

いつの間にか増えている脂肪、一気につくわけではないので日々の食事で予防すればよいというのは分かるのですが、どうすればよいのか?そんな方のために調べたのでよろしければご覧ください。

脂肪を燃焼させる食事

緑茶は有名ですね、緑茶にはカテキンという優秀な天然物質が含まれていて、これが代謝や脂肪燃焼率を上げてくれます。
毎日5~6杯の緑茶を飲むと80kcal消費できますし、うれしいノンカロリーですから甘味料を入れず、食後に飲めば血糖値の上がり方が緩やかになり、脂肪がたまりにくくなります。

アーモンドも脂肪燃焼を促進し、全身の代謝をアップさせて、脂肪の燃焼を促進させる効果があり、中性脂肪を減らす不飽和脂肪酸を多く含んでいますから、善玉コレステロールを増やしてくれますし、血中に含まれるコレステロールの量を減らすことによって、血管の壁に脂質が張りつくのを防ぐので結果、血圧・血糖値を下げてくれます。
食間や小腹がすいたら食べましょう。
塩分取りすぎになってしまうので、素焼きのアーモンドを選びましょう。

脂肪を燃焼させるサプリ

サラシアは、インド発祥の伝承医学アーユルヴェーダでも肥満の治療に用いられてきた植物で、糖の吸収を穏やかにする作用があります。この働きをしてくれるのは、サラシアに含まれるサラシノールやコタラノールという成分で、この二つは、糖を体に吸収しやすい形に分解する酵素α‐グルコシダーゼの働きを阻害してくれます。
つまり、糖質を食べても吸収されなければ食べなかったのと同じになるというわけです。
ですので、食後や甘いものを食べた時にサプリを飲むようにしましょう。

防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)は、加齢の為下がった基礎代謝を高める作用があり、高血圧・肩こり・のぼせ、他にも、便秘に効果があります。
上記の傾向がある人は脂肪を貯めにくくする以外にも効果があるので、試してみると良いかもしれません。
人によってはお腹に効果が表れやすい方もおられるので、慣れるまでは予定のない日やしばらく外出しない日に1日2回、食前に水か白湯で服用してください。

まとめ

血糖値のコントロールが脂肪を貯めないポイントとなるようです。
緑茶等紹介した食べ物やサプリを取り脂肪を貯めにくい体にしましょう。
最後までご覧いただきありがとうございました。