釧路湿原マラソンの特徴を攻略しよう!

これから釧路湿原マラソンの特徴や攻略に関する情報を書きます。

釧路湿原マラソンの特徴

釧路湿原マラソンはすでに45回以上行われている釧路では恒例行事とも言えるイベントです。
第1回目の参加者は300人程でしたが、今では3000人以上が参加するようになりました。
この釧路湿原マラソンの大きな特徴は、非常に走りやすい気候とコースが挙げられます。
平均気温は15度前後で、コースもアップダウンがほとんどなく、平らで走りやすい道になっているのが魅力です。
またボランティアで大会を支えている人から走っている途中に沢山の声援をもらえる為走っていて元気が出ます。
他にも走る距離が30キロであるというのも釧路湿原マラソン特徴の一つです。理由はフルマラソンだと少し長すぎるし、ハーフマラソンは沢山の場所で行われているから、釧路の特色を出す為にこの距離に設定されています。

釧路湿原マラソンを攻略するには

釧路湿原マラソンの攻略法はどうすればよいかというと、走る距離が30キロと結構長いので結構体力は消耗します。
その為、前半はペースを抑えて走る事が大切です。
気温は平均15度前後と非常に走りやすい気候なので、暑さにやられるという事はありません。
またコースの起伏も湿原なのでほとんどないのでペースを変える事無く走ればほぼ完走する事が出来ます。
とにかく前半でとばしてしまうと、後半足が動かなくなり歩く羽目になるので、力を温存しながら走る事が重要です。
他にも湿原なので風景は都市マラソンと比べても変化が少ないです。
最初は大自然に癒されるかもしれませんが、段々代わり映えのない風景に飽きてしまう可能性があるので、その場合はいろんなランナーが参加しているので、積極的に話しかけたりすれば飽きずに完走する事が出来ます。