洞爺湖マラソンの特徴を攻略しよう!

これから洞爺湖マラソンの特徴や攻略に関する情報を書きます。

洞爺湖マラソンの特徴

2018年で44回目を迎える洞爺湖マラソンは例年5月の中旬に行われ、2キロと5キロ、10キロ、フルマラソンの4種目があります。
道内有数の観光スポットである洞爺湖畔を1周するコースで、新緑の中、開花が遅い北海道の桜を見ながら走れることが特徴です。
1キロごとに距離表示が行われるためペース配分がしやすく、5月でも比較的涼しい北海道での開催なので、快適な気温の中で走ることができます。
北海道のマラソンシーズンの幕開けとなる大会で、参加者には温泉無料券が配布されることもあり、道内はもちろん道外や海外のランナーからも人気の大会となっています。

洞爺湖マラソンを攻略するには

洞爺湖マラソンは比較的平坦なコースとなっています。
スタート地点からしばらくの間は道幅が狭く混雑するので、慌てずにスローペースで体を温めるようにします。
8~9キロ付近に高低差が約15メートルでコース最大の上り坂がありますが、距離が短いため呼吸を整えながら着実に足を進めることが大切です。
21キロ地点から約5キロに渡る、ゆるやかな上り坂が洞爺湖マラソンを攻略するポイントで、折り返し地点でもあることから多くのランナーがここでエネルギーを消耗します。
この地点までに如何に体力を温存するかがキーとなり、ここを乗り越えることができれば残りは下りと平坦なコースなので、比較的楽な気持ちで走ることができます。