かすみがうらマラソンの特徴を攻略しよう!

かすみがうらマラソンの特徴

かすみがうらマラソンは、茨城県土浦市・かすみがうら市において開かれている市民マラソンで、第一回大会は1991年1月21日に「第25回土浦ロードレース」と併せて、土浦市市制施行50周年を記念して開催されました。
参加者が日本で3番目(2010年まで)に多かったことから、日本三大市民マラソンの1つに数えられています。
ユニークな点としては、第5回(1995年)では「全国盲人マラソン大会」、第20回記念大会(2010年)からは車いすの部を新設するなど、通常のマラソン以外に障がい者でも参加できる大会となっていることです。

かすみがうらマラソンを攻略するには

かすみがうらマラソンを攻略するにはコースの特徴をよく頭に入れることが大切です。
フルマラソンのコースでは、スタートがレオン土浦店となります。
その後、コカ・コーライーストジャパン茨城工場を通り、茨城県立土浦湖北高等学校や歩崎森林公園、沖宿町環境改善センターを通り過ぎたあと、土浦バイパスをわずかに東進して折り返し、川口運動公園陸上競技場がゴールとなります。
コース全体にわたって高低差がほとんどないので、難所と呼ばれる場所はありません。
歴代優勝者の平均タイムは男子で2時間20分前後、女子で2時間50分前後となっています。