年齢に負けない体力をつけるのならランニングが◎

ピョンチャンオリンピックをテレビで見るたびにアスリートたちは本当にいい表情をしています。
毎日、ものすごいトレーニングをしてるんですよね。
トレーニングだけでなく、メンタルなども素晴らしいですね。
一般人が体力をつけるためには活動量を増やすことにつきるといいます。
それでは、ランニングが良い理由を解説いたします。

疲れにくいカラダとは?

体力がないと、集中力はもちろん、疲れるのが早くなります。
一方、体力があるというのは、集中力も続くし、疲れにくくなります。
体力の正体はカラダの活動量であります。
カラダは使わないと強くなりません。わかりやすいのが、筋トレでしょう。鍛えていると、筋肉がつきます。
でも、鍛えなくなると筋肉はなくなります。人間の体は、負荷を与えることで強くなるわけです。
そして、心臓などの臓器もランニングをすることによって鍛えられます。
走るときの息苦しさは、心臓と肺に負荷がかかっている状態なのです。
そして、心臓は、血液を流す力を強めることができます。
心拍数が上がりにくくなるのがランニングの効果の特徴です。

肺が強化されるランニング

走ると肺に関わる筋肉が鍛えられます。
これは、ゆっくりとはしるようなジョギングや、LSDなどよりは、
少しキツめのスピード走をした時に関係します。
つまり呼吸に関わる筋肉が鍛えられるのは、100mダッシュなどが良いわけです。

筋肉が強化されるランニング

走ることによって、ミトコンドリアというエネルギー源を作り出しを強化します。
エネルギーを生み出す能力が高まるため、持久力が上がるのです。
持久力があがるということは、長い時間に同じ行動をしても疲れにくいことを意味して、
仕事をしても、残業ができる体力を意味しています。
残業をしたあとの、独特の疲労感は体力がなくなった証拠でもありますよね。
エネルギーはなくなれば、補給してあげないといけません。だから、遅くまで残業をしていると、
カラダが食べ物を欲してきます。ついつい食べ過ぎてしまうのもそうした理由があるからです。

ランニングのメリットのまとめ

1時間走るとそれなりに疲労します。でも、確実にカラダは鍛えられています。
疲労は次のエネルギー源の原動力というわけではありませんが、
この状態はカラダは燃焼している状態です。
体力は目にみえませんが活動量が増えてきているのは、日々の習慣でも感じられるようになりますよ。
1ヶ月間ぐらいを目安に取り組むのがおすすめです。また、花粉症の方はきついかもしれませんが、
この2月後半は春を感じる季節です。ランニングを始めるにはとても良い時期です。

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Posted by infobooks