早朝ランニングがダイエットに最適な理由

どうせ走るというダイエット方法を行うのであれば、効率よく結果を出したいものですね。
そこで、今回は走る時間帯について書きたいと思います。
最後までお付き合いお願いします。

理想の走る時間帯

30分走るなら何時がいいのでしょうか?
答えは早朝です。
では、なぜ早朝に走るのがいいのでしょうか?
これは、空腹状態であるからです。空腹の時は、体内に糖質であるグリコーゲンが減っています。
その状態で走ると脂質の利用率が上がって痩せやすいという理屈です。
だから痩せると宣言した場合は、早起きしてランニングするといいんですね。
といっても早朝でなくても十分効果があるのもランニングです。
ただし、出勤前に走るというのは並大抵のことではないのも事実です。平日は無理をしなくても良いでしょう。

走るペースは?

忙しくて走る時間を確保するのが難しいというのが本当にあります。
でも、分けて走ることでもOKなのがランニングのメリットです。
例えば、朝15分だけ走って夕方15分走る。
トータルで30分走ることになりわけですが、30分一気に走るのと効果はほぼ同じです。
脂肪を燃やすには一番良いのがゆっくり走ることですからね。

ランナーに太っている人がいない理由

マラソンをしている人って、スリムですよね。というか走ってると痩せてしまうわけです。
その理由はエネルギーを消費しているからです。マラソン大会などは42.195キロ完走すると、
2000キロカロリーは消費します。一日に摂取するエネルギーが足りなくなります。
私も走る前は、エネルギー切れというのがわかりませんでした。
睡眠不足のあの眠たい気分がわかれば、似たような感じです。集中力がない状態ですね。
つまりカラダが疲れている状態です。だから、痩せてしまうんですね。
そして、走るのに体重が少ないほうが早くゴールできます。自分の記録を少しでも上げたいのであれば、
減量にチャレンジするわけです。スリムな人はスリムを維持する仕組みができているわけですね。

まとめ

朝ランは夏は最高に気持いいいです。夏は日中あつくて厳しい日本ですが、
朝5時前後は空気が最高です。もし走り始めるなら寒い時期でなく、暖かい時期がおすすめです。
やる気がある方は、この時期2月でも問題ないですが、6時過ぎないと明るくならないので、通勤に影響が出てしまいそうです。
それでも、運動を習慣化することは本当に重要です。習慣ができれば走る時間を作る優先順位があがります。

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Posted by infobooks