yahooの広告掲載基準変更について

2018年3月8日

2018年4月18日(水)適用開始と発表されました。
いくつか変更があるのだが、ここでは、新設になっった内容だけ取り上げたいと思います。

3. 広告の有用性について
ユーザーにとって有用性の低い、以下のような広告は掲載できません。
(1) 広告主による独自のコンテンツが乏しいもの
(2) アービトラージサイト等、第三者のサイトへのリンクや広告が多数掲載されているものや、
広告のクリック等をさせることを主目的としているようなもの
(3) 正確性・信憑性に欠けるもの
(4) その他、ユーザーにとって有用性の低いもの

検索するユーザーにとって役に立たない広告は掲載できないということでしょうか。
これは文系的な表現でしょう。
ページの内容がわかりにくかったり、全然目的と違っているコンテンツなどでしょう。
検索結果が最適化されるというのが、検索連動型広告の目指すべき方向です。

では、実際の理系的な論理の世界でかんがえてみようと思います。
コンテンツには、文字列の判断をします。文字数は何文字あるのか?
どんな文字が書かれているのか?内容は法的に問題な内容かなど、たくさんの文字列チェックがされるはずです。
これは、広告掲載基準だけに限らず、webの世界では通常のコンテンツチェックですよね。

ユーザーにとって有益な情報を書いてあげるというのが、基本であり応用でもあります。
だから、しっかりとしたコンテンツを書くというのが大事ですよね。
でも、このしっかりとしたコンテンツというのが抽象的でもあります。
何をもってしっかりとしたコンテンツなのかというのは、検索結果を評価するエンジン次第です。
結局、このエンジン自体は、プログラムですから、人間が修正を重ねます。
しかし、AIによって、言語学習が進化してきているため、人間の関わりは、調整という立ち位置になっているのでしょう。
ビッグデータによって、統計的なデータ活用が便利に活用されています。
データベースの巨大化によって、巨大なデータが蓄えられています。
処理能力の進化もされていて、コピペチェックなどもさらにレベルが上がっています。
誤字脱字も厳しくチェックすることができます。しかしながら、進化してるけどまだまだ欠陥があるのも事実です。
そこが人間による調整というところではないでしょうか。

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Posted by infobooks