柴又100キロマラソンの魅力は何?

42.195キロの倍以上走るマラソン大会があるそうで、驚きですね、しかも人気だそうです!どんな魅力があるのでしょう?
その辺を調べてきたのでご興味のある方はご覧ください。

ひたすら自分と対峙できる

東京から日帰りで行ける唯一のウルトラマラソンが柴又100K。
ひたすら河川敷を100km走り続ける行為を通じて自分と対峙出来る祭典です。
100Kと100景をかけた自虐的なネーミングにツッコミながらも、どういうわけか惹かれてしまう不思議な魅力を持ったウルトラマラソンです。
河川敷の単調コースにも利点はあって、コースがほぼフラットで、沿道の声援もほとんどないし景色も地味ですが、妙に一体感を味わえるのが柴又100キロマラソンの特徴です。
ハードルが高くなる理由は天候で、6月開催ですので気温が30℃を超えてしまう可能性があり、そうなると木陰のない河川敷コースは灼熱地獄で、多くのランナーが熱中症に近い状態になってしまいリタイアします。
走力のあるランナーには走りやすいコースですが、12時間以上かかるというランナーには苦行に近いウルトラマラソンになります。

年1回の修行の場

大会、天候によってレースの難易度が変わるものの、フルを5時間ほどで走る能力があれば、100kmの完走は十分に可能です。
100kmレースの場合、制限時間は14時間というのが一般的で、フル5時間はキロ7分07秒ペースだが、それよりも1km当たり1分以上遅くても、完走できる計算になりますが、ウルトラは速さよりも自分の体をコントロールして、いかにレースをうまく進めるかというマネジメント力が必要になってきます。
柴又100キロマラソンは、自分のマネジメント力がどれだけ上がったかを試す、修行の場にもなっているようです。

6時30分スタートなので、東京駅・新宿駅・上野駅から当日電車に乗って参加が可能で、会場は柴又駅から徒歩約8分。
ナンバーカード、参加賞はRUNNETにご登録いただいている住所へ大会前に発送するため、当日は受付渋滞のストレスもなくスムースにスタートが可能な柴又100キロマラソン、自分のマネジメント能力がある方はぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

マラソン

Posted by tkana