上り道下り道はきつい

下り道

同じ時間、距離を走るのでも、どんな道を走るかによって疲れは異なります。
普段、平らなサイクリングロードなどを走っていると一定のリズムではしれるし、足に負荷がかかりにくいです。
でも、下りの場合は足は楽ですがスピードがでてしまうため、息切れします。
トレーニングとしてはとても効果的なのかもしれません。

上り道

上り道は本当に大変です。登っていくのには、通常の倍くらいの体力が必要です。
トレーニングとしては、とても効率のよい鍛え方のような気がします。
だから、山への合宿は人気なのかもしれません。陸上競技場で走るだけでは感じることのできないのは、合宿の魅力でもあります。

平ら道

自分の力量を測るには一番です。1キロ、自分は何分で走れるのか。これが基準になりますよね。
また、長距離はしってると、ペース配分というのも必要になります。
どこでラストスパートをかける、温存するなど、走る戦略ともいえますね。
平日の時間があまりとれない時のトレーニングは、リバーサイドは最適です。
休日などは時間をとることが出来る場合は、山のぼりトレーニングも含めると一層効果的でありますね。
10㎞、20㎞と余裕を持って走れるようになったら、取り入れるのOKです。

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Posted by infobooks