雨の日のランニング

大会が近づくと、練習時間にも神経質になります。そんな時期に雨だったらどうしますか?雨の対応を説明します。

雨でも、ウィンドブレーカーを着て走る。これはランナーにとっては普通なことです。しかし、リスクもあるので要注意。それは、足を怪我しやすいのと、風邪などの影響が懸念されます。

なぜかというと、5月は通常20度前後ですごしやすい時期ですが、雨などで気温は大きく下がります。気温が下がると当然カラダの温度調節も難しくなります。冬場は寒いのが当たり前なので、対策というかスタイルが統一されますよね。一方春なのに寒いというのは、調整しずらいわけです。

雨の日は、休養だと割り切るか、室内の体育館などを走る方が良いと思います。滑って怪我をしたら、大会までに取り戻すのが大変ですからね。

群馬マラソンまであと180日です。半年前は調整はいくらでもできる時期です。慌てずトレーニングしましょうね。