ランナーの祭典ニューヨークシティマラソン

2018年3月15日

ニューヨークシティマラソンは1970年に開催され今は5万人を超えるランナーがニューヨークの市内を走る。
雨だろうとテロだろうと世界のランナーはニューヨークシティマラソンが
存在する以上は走り続けると言う暗い人気な大会です。
マラソン好きな人にとっては人気の大会というのは一度は走ってみたいと思うものです。
出走料まで払って走るのは理解できないと言います。交通規制はあるし本当に迷惑だとの声も聞こえます。
確かに地元のマラソン大会に出るのであれば9000円も
出せば走れるのですが日本からニューヨークに行くとなると旅費だけで相当な金額がかかるわけです。

正直私もニューヨークのマラソンに出てみようと思ったことは一度もありません。
できれば暖かい地域のハワイのホノルルマラソンとかには
出てみたいなとは思ったことがありますがマラソンを目的というのはなかなか考えられないもの。
なぜニューヨークのマラソンが人気なのかこれは考えたいと思います。

ニューヨークでマラソンの魅力とするとニューヨークの市内を走れるというところでしょう。
中心街を走るには通常は交通規制があるため走ることはできません。
しかしマラソン大会の場合は交通規制のためランナー中心の道路になるわけです。
走りながら見る景色というのは最高なのでしょう。
そしてなんといっても世界中から注目される伝統のあるマラソン大会なので活気があります。
世界中の人がニューヨークに向けて走る後でとても迫力があるのです。
5万人のランナーとニューヨークの街を駆け抜けながらランニング文化の魅力というのを感じる象徴のマラソン大会だと思います。

そして関連イベントも満載です。
ニューヨークのど真ん中で行われる大会前々日の夜には
ゴール地点のセントラルパークで各国のランナーたちがパレードには花火が開催されます。
マラソン色に一気に変わります。
ダウンタウンではランナーの受付が開始しイベント限定のシューズやウェアを販売しています。

ニューヨークシティマラソン制限時間内という特徴もあるので
日本でマラソンを楽しんでいる方は是非参加してみると良い思い出になると思います。

コラム

Posted by infobooks