川内優輝選手に学ぶコンディショニング

2018年3月15日

働くランナーで有名な竹内じゃなくて川内優輝選手。私の中ではちょっとした有名人です。
そんな川内優輝選手の記事で共感があったのでここに残したいと思います。
川口選手といえば市民マラソンに参加することで有名ですが年間を通してたくさんのレースに出場しています。
2017年11月5日にニースでフルを走り、次の週にはさいたま国際でフルを走り、その翌週に上尾でハーブを走り、
さらに2週間後に福岡国際をフルで走りました。

毎週のようにレースに出場しますが実業団や学生がやってるような練習を
公務員ランナーとしてしていることはすごく刺激になります。
そして何も考えずにレースに出場しているわけではなく狙ったレースから逆算して
他のレースをスケジュールに落とし込むことで練習メニューを作成しているだけです。

もちろん平日は仕事をして練習量は減るといいますが週末に20km以上のレースを選択すると結構な走行距離になるわけです。
しかしこんだけ走ってて体はついているのでしょうか。

回復方法を徹底して研究しているということはもちろんあると思いますが
具体的にはレースの後の温泉に入ったり治療をしているそうです。
温泉は疲労回復のためだけではなく温泉を味わうという精神的リフレッシュというのもあるそうです。
やはり広尾を引きずらず次回のレースも気持ちよく走るための工夫をしていることと
時間を有効活用しているという点を感じました。

肉体の回復と精神の回復これを同時に行うことが極めて重要だと思います。
足が重いと疲れている時は気持ちを奮い立たせて歩くようなペースから始めゆっくり体をほぐしだから5分以上は走ると言います。
走っているうちに本来の調子が戻ってくるようです。

川内選手みたいにスパルタだレースの参加というのはとてもできませんが、
時間制限がある中の考え方や工夫は非常に参考になるものだと思いました。
ターザンの735号に川内優輝選手のコンディションに対しての記事があるのでぜひ読んでみてくださいね。

コラム

Posted by infobooks