ランニングではなく、水泳でトレーニング

2018年3月29日

マラソンで速く走るためにはトレーニングは欠かせません。ただし走ればいいというわけでもなく
体を全体を鍛えることも重要だと思います。特に毎日走っていると疲労もたまります。
だから走ることによる疲労を休ませて違う筋肉を鍛えるというのは重要だと思います。

ランニングに共通して言える水泳。水泳は心肺機能を鍛えるのはいいと思います。
25Mプールを10週ぐらいすると結構使えます。私はバタフライと背泳ぎができないので
クロールと平泳ぎが中止になりますが普段では使わない筋肉を使うので体が本当にしんどいです。
全身の筋肉を使うのでスイミングはとても魅力的なのですがプラスして良い点が心肺機能を
鍛えられるてんだと思います。人間は水中では息ができないためどうしても息を止めます。
これが心肺機能の強化する機構基本なのでゆっくり長時間泳ぐことが筋肉+心肺機能で一石二鳥だわけです。
昨日は私が泳いでいた隣のレーンで年配の方がすごい長時間泳いでいました。
運動というのは毎日やってる人は体力が非常にあるので一時間でもずっと走っていられます。
水泳も同様に長時間乗ることが可能になるわけです。

流れるプールは下半身を休められる
流れるプールは歩くというのは足を鍛えることにもつながります。
歩くだけでも十分健康的にいいのにスイミングの水の付加をさらに与えることによって良い刺激になります。
スイミングでは50分に一回休憩が必要になるので50分ずっと歩いていると結構体は温まりますし足も疲れてきます。
しかし激しい運動と違って足に負荷のかからないトレーニングとすると水中散歩というのはとても魅力的だと思います。
ゆっくりゆっくり足を動かすので激しい運動とは違う筋肉を鍛えることができます。
よく怪我をしたスポーツ選手がプールの中で水中散歩をしていますが疲労回復もしくは天気が悪い日は
水泳という選択肢は良いのではないでしょうか。