サブ4を絶対に達成したいなら食事も重要です。

2018年5月18日


サブ4を達成したいなら食事にも気を付けていただきたいと思います。
朝食は栄養を考えたボリュームのあるメニューを選びましょう。

まず朝食ですか赤大根きくらげ何野菜ですね。そして酢漬けの漬物関係をた美術具だくさんの味噌汁。
そして主食に白米卵焼きトマトカリフラワーちくわのチーズ詰め。

毎日メニューを考えるのは大変ですが栄養を
たっぷりとれるメニューを少しずつ改善していくのもランナーとしての能力のひとつです。
ランニングは一見シンプルに思えますが実は非常に奥深く科学的に合理的なものなのです。

70歳80歳の方でもサブ4を達成されてる方はいます。
その方より若い人はサブ4を達成できない理由はなかなか出てこないのではないでしょうか。
日々の毎日の食生活から運動仕事への取り組みなどありとあらゆる部分を見直すことによって
サブ4は達成できるのですがサブ4を目標達成にすることによって生活環境が良くなるので肩甲帯になります。

そしてただひたすら走るだけではなくきちんと一定のペースで走りきることをできるようなコンディションを整えていかないといけません。だから練習の後に疲れを残さないような工夫も必要です。
疲れを残さないためには二つのアミノ酸補給が重要です。
そこで市販のアミノ酸を吸収できるものを選んで行ったり各種スポーツメーカーから出ている商品を自分なりにアレンジしていくことが重要です。味の好みももちろんあるので大会前に20km走をする際にはエネルギー補給の摂取ポイントなど学ぶことがたくさんあるわけです。

食事の他にもし一緒に走るライバルもしくはよきレーザーがいると達成しやすいです。
人間は弱いものでどうしても怠けてしまいます。ライバルの人にメンタルをサポートしてもらうのも重要でしょう。
理想を言うと自分よりも少しレベルの高い方とトレーニングするのが良いです。
あまりにもレベルが違いすぎるとトレーニング内容ももちろん異なりますし大怪我の可能性もあります。
かといって同じレベルだと成長しない可能性もあるのでちょっと上のレベルのランナーが理想的です。
近くのマラソンチームとか走っているクラブなどがあれば積極的に参加すると
自分のランニングレベルが上達していることが間違いないでしょう。

フルマラソンを走りきるとほとんどの大会で完走メダルをいただきます。これはランナーにとっての勲章です。
それぞれの大会でデザインメダルサイズ特徴など異なりますが走った人にしか味わえない感動というのはこのメダルに映し出されているのではないでしょうか。一度マラソンを始めた人がはまっているには理由があります。
ある種の中毒的な要素もあるマラソン。
自分との戦いでありますから一生涯ランナーとして楽しんでいる方も多いんですよね。
そんな私もいつかは気候の良いハワイのホノルルマラソンとかに参加してみたいなあといつも思っていますが時間と
お金がかかるため近場のマラソン大会に参加しています。

景色を見ながらランニングを楽しむというのは実は贅沢な楽しみ方なのです。
普段では何も感じない景色もみんなで目標に向かって走っている時に見る景色というのは無意識な景色なのでとても魅力的に映ります。
そしてマラソン大会の最大の魅力というのは応援してくれる方が非常に多いということではないでしょうか。そして市民ランナーの中で大混雑の中少しずつ順位を上げている感覚というのはとても味わいがたいです。逆に足が痛くなってどんどんどんどん抜かれているのは悔しいものです。そんなことを味わいながらマラソンという楽しい趣味を満喫できる人生は幸せですね。

コラム

Posted by infobooks